帰化申請を行政書士に頼むと、要件の確認、日本と本国の書類の収集、申請書類の作成、法務局での申請に向けた準備を任せることができます。
当事務所の報酬は、会社員の方で税込150,000円からです。ご自身で進めている途中からのご依頼や、書類の確認だけのご依頼もお受けしています。
① 帰化の主な要件
| 確認すること | 主な内容 |
|---|---|
| 住所 | 引き続き5年以上日本に住んでいること(そのうち就労の期間が3年以上) |
| 年齢 | 18歳以上であること |
| 素行 | 法律を守り、税金・年金を納めていること(交通違反を含む) |
| 生計 | ご自身や同居の家族の収入で暮らしていけること |
| 国籍 | 帰化によって今の国籍を離れられること |
| 日本語 | 日常生活に困らない程度の読み書きができること |
日本人の配偶者は、日本に3年以上住んでいるか、婚姻から3年以上たっていて日本に1年以上住んでいれば、住所の要件が緩やかになります。
② 行政書士が行うこと
在留歴、お仕事、ご家族の状況をお聞きして、申請までの段取りと期間の目安をお伝えします。
住民票、課税・納税の証明書、年金の記録など、日本で取る書類を集めます。
出生や婚姻、家族関係を示す本国の書類について、どれが必要かをお伝えし、日本語訳の準備をお手伝いします。
履歴書、親族の概要、生計の概要、動機書などを、法務局の様式に沿って作成します。
申請はご本人が法務局に出向いて行います。持っていく書類の確認と、面接で聞かれることの準備をお手伝いします。
③ 料金
| ご依頼の内容 | 報酬(税込) |
|---|---|
| 会社員の方(給与所得者)・その他の方 | 150,000円〜 |
| 自営業者・法人役員の方 | 180,000円〜 |
| 同居家族1人追加ごとに | 50,000円〜 |
| 一部だけのご依頼(書類の確認・日本側の書類収集など) | お見積り |
本国書類の日本語翻訳の費用と、証明書の発行手数料などの実費は別にかかります。帰化申請そのものに法務局へ納める手数料はかかりません。
法務局への相談前から、書類の収集・作成まで一緒に進める形です。
法務局で書類の一覧をもらったものの手が止まった、追加の書類を求められた、といった段階からでもお受けしています。
④ ご相談から許可までの流れ
今の在留資格、日本に住んでいる年数、お仕事をお知らせください。
要件と必要書類を確認し、料金と期間の目安をお伝えします。
書類がそろうまで、数か月かかるのが一般的です。
申請のあと、法務局で面接があります。
許可は官報に載ります。その後1か月以内に市区町村役場へ帰化届を出します。
よくあるご質問
Q.帰化申請は自分でもできますか?
ご自身でも申請できます。書類の種類が多く、本国の書類の取り寄せや翻訳に時間がかかるため、途中から依頼される方もいます。
Q.申請から許可まで、どれくらいかかりますか?
法務局に申請してから結果が出るまで、1年前後かかることが多いです。書類を集める期間は別にかかります。
Q.日本語はどのくらい必要ですか?
日常生活に困らない程度の読み書きが目安です。法務局の面接や、ご本人が書く書類で確認されます。
Q.家族も一緒に申請できますか?
同居のご家族も一緒に申請できます。1人追加ごとに50,000円からです。
Q.法務局に一緒に行ってもらえますか?
申請はご本人が出向く必要があります。当日までに持っていく書類をそろえ、確認したうえで送り出します。
Q.相談だけでも費用はかかりますか?
3か月以内に申請の準備を始めたい方は、初回相談60分を無料でお受けしています。
こんなことで相談していいの?
申請するかどうか決まっていない段階でもご相談いただけます。
・自分が帰化の要件を満たしているか分からない
・法務局で書類の一覧をもらったが、何から集めればよいか分からない
・本国の書類の取り寄せ方が分からない
・途中まで自分で進めたが、手が止まっている
大阪・箕面の事務所から、LINE・オンライン・ご来所でご相談を承ります。
帰化申請サポート 150,000円〜(税込)
初回相談60分無料(3か月以内に申請の準備を始める方)/実費は別途